bon-yoのワイン日記

ワインにハマった中年女がデイリーワインと呑気な日常を記録するブログ

Stratum 2015 (ソーヴィニョンブラン)

f:id:lazytraveler:20170710182644j:plain

手軽に美味しいニュージーランドの白ワイン見つけた!!Stratum2015。夏にぴったりニュージーランドのソーヴィニョンブラン。スッキリ爽やか!でもほんのりマスカットの香りもしてミュスカデも入ってる?と思わせる甘みもあり。しかもハーフボトルもある。ハーフボトルで 2000円くらい。

ハーフボトルでこのクオリティはすごいです。ニュージーランドの白はハズレがないなあ。

大丸東京の地下で仕入れました♪

f:id:lazytraveler:20170710183047j:plain


でも、ちょっと酔いやすいかも。


ヨーゼフ・ビファー リースニング トロッケン 2013

f:id:lazytraveler:20170610210454j:plain

Josef Biaffar というドイツの白ワイン、リースニング。

買ったお店の店員さんによると、ドイツで日本人女性が有機農法で作っているワインなんだとか。

確かに有機っぽいミネラル感、酸味の強さ。オーソドックスなワインからするとかなり酸味が強いですが、私は好きです!リースニングなのに辛口でスッキリしているところも好きです。2000円ちょいとリーズナブルだし、よく愛飲してます♩ちなみに同じシリーズでシャルドネもあって、そちらも酸味強くてスッキリおいしいです。

CH ローザンデスパーニュ ルージュ(ボルドー)

f:id:lazytraveler:20170518221057j:plain

近所の成城石井に置いてある、品種も生産年も分からないボルドーの超ミニボトルの赤。

187mlという史上最少と思われるボトルで590円というナイスなお手頃商品。これが結構イケるんです。マイルドで万人ウケする味です。白もあって、そっちも美味しいです。あまりにも小さいので、クーラー効きすぎで寒い成城石井の空調ですっかり冷えてて白でもそのまま美味しく飲めるんですよ。赤はまさに適温。

これからこういう超ミニワインの需要が増えて供給も増えて行くことを期待。

コロナス(テンプラニーリョ 2012)

f:id:lazytraveler:20170518215523j:plain

伊勢丹の冷蔵庫に入っていたスペインの赤ワインのミニボトル1260円。

トーレス家という老舗が100年以上前に生産を始めたコロナスというブランドだそう。

美味しい!!スペインの代表品種のテンプラニーリョが主ということで、パンチの強いスパイシーなものを想像していたのですが、深みがあって上品な味でした。ミニボトルでこのお値段でスペインの上品な老舗の味がいただけるなんて。さすが伊勢丹、ナイスセレクトです。


高畠ワイン 喜(スパークリングオレンジマスカット)

f:id:lazytraveler:20170429205436j:plain

ナチュラルローソンで売ってる、山形の名門ワイナリー、高畠ワインの「喜」(Yoshi)というスパークリングワイン。200ml600円。

美味!!甘口だけど美味しい!!オーストラリア産のオレンジマスカットなるものを使用しているらしい。確かにどことなくオレンジの香り。

本当にちょびっとの量だけどお値段も手頃でいい具合に高付加価値な少量商品。白系はやっぱり日本ワインもいけてるのあるね、と思わせてくれる一品。核家族&量が飲めない日本人向きの少量の優良ワインの提供を日本ワイナリーにぜひ今後とも期待したいです!

Montes チリ(カルベネソーヴィニョン2015)

f:id:lazytraveler:20170429205010j:plain

人気があるらしいチリのモンテスというシリーズのカルベネソーヴィニョン赤のミニボトル900円。

やっぱりチリはイマイチ!赤のミニボトルで安くて美味しいってなかなかないなあ。

Bon-yoのDINKSな日常

ワイン日記といいつつ最近あまりワインを飲まなくなってしまったので、私の日々のグータラ生活について綴ってみます。

グータラと言ってもフルタイムの会社員なので、そんなひどいことはないはずですが、最近の世の働く女性の忙しさに比べたらだいぶグータラだろうと思います。

 

まず私の属性は、30代半ばの共働きの会社員・女性です。子供はおらず、夫は週2日しか外に働きに行く必要のない仕事で、夫の方が家にいることが多いです。

平日は、朝は7時半に起き、夫が作ってくれるパンとコーヒーの朝食を食べて出勤。ドアツードアで20分の職場なので、8時半頃に家を出ます。で、内勤仕事をして、早ければ定時の17時過ぎ、遅くても19時くらいには帰宅します。夜は夫がまだ職場なら適当に外食して済ませ、夫が家にいるときはぱぱっと作れる野菜炒め+お味噌汁等の一汁一菜か、パスタ+サラダで手軽に済ませます。夕食後はネットサーフィンをしたりテレビを見たりして0時前には就寝。

休日は、ひたすらごろごろしたり、本を読んだり、TRFのダンスエクササイズで踊ったり、たまに買い物に出かけたりして過ごします。家事は、食事の用意と、パナソニックのドラム式乾燥機付洗濯機に一週間分の自分の洗濯物を放り込むだけ(あ、お洒落着洗いは別途します)。家の掃除(ワイパーでほこりとり程度)と自分の分の洗濯は夫がやってくれます。水回りやトイレの本格的なお掃除は2ヶ月に1回ダスキンにお願いしちゃってます。

 

こんな感じの暮らしは、私にとっては十分頑張っているつもりですが、多くの人にとっては呑気な暮らしに見えるかもしれません。特に女性は、私の世代には子育て真っ盛りのワーキングマザーが多いですから、その人たちから見たらほぼ何もしてないに等しい生活ではないかと思います^^;彼女達は朝早く起きて子供のお弁当作り、子供の送り迎え、夜は子供の相手と寝かせつけなどがあって、それに加えて日中は私と同じかそれ以上に働いていたりしますもんね。。しかもそういうワーキングマザーにかぎって、夕食の献立も一汁三菜で隔日で肉と魚を繰り返すとか、栄養にも凝ってたりする人が多いですからね。。

私から見ると世のワーキングマザーは家事も仕事もこなして本当に凄いなと思いますが、自分だったら絶対に息切れしそうです。。もし自分に子供ができたら、給料全部使って外注するか、会社を辞めて子育てに専念するか、どっちかになるだろうなーと思います。まあ、そんな贅沢な選択できないのよ、というお叱りの声はいっぱい飛んできそうですが、忙しすぎるのは辛いよー。

 

こう考えるといわゆるDINKSという子供のいない共働き家庭はぶっちゃけ余裕があって呑気だなあと思います。まあその分老後は寂しいかもしれないし、結婚してるのに子供がいないっていうだけでマイノリティになっていまいますし、そんなにこの形態の家庭はいい評価がされない昨今だと思いますが。でも、仕事と子育てを両立して、経済にも少子化にも貢献している生産的な女性達とその家族の尋常じゃない働きぶりは、素晴らしいけど皆ができるものではないし、本人達もとっても大変だと思いますので、そのアンチテーゼ的にのらくらと過ごしているbon-yoのようなDINKSや、気ままな実家暮らし独身者とかも、楽しく暮らしていればいいと思います。

 

広告を非表示にする